カードローンはとても便利です。今の時代はとても便利です。一昔に比べますと格段に利用することができます。しかし、借りるのが簡単だからといって油断してはいけません。なんの勉強もせずにカードローンを利用してしまってはただ損をするだけだからです。普通、商品を購入するときは値段を無視して購入することはありません。スーパーで野菜を買う場合でも2~3店を見回って比較するのが普通です。野菜でさえ比べてから買うのですからカードローンも同じようにするべきです。それにも関わらずカードローンでは価格を比べる努力をしない人がいます。理由は、カードローンに価格があることを意識していないからです。

本当は、カードローンにも価格があります。しかも会社によりかなり差がある価格です。カードローンに限ったことではないのですが、ローンという商品で最も重要なのは金利です。(低金利カードローンのお役立ちページ)金利とはお金を借りる際の利息のことです。例えば、わかりやすいように年利10%の金利のローンで10万円借りたときの利息は年間1万円です。年利15%ですと1万5千円です。5千円も差があります。今の例えが10万円ですから5千円の差でしたが、これが100万円となりますと5万円の差になります。金利が重要な意味はここにあります。今の計算は年間で行いましたが、1ケ月の借り入れの計算だと難しそうに思う人がいます。しかし、計算方法の基本は同じです。算式は「利息=元金×金利÷365日×借入期間」です。100万円を金利18%で90日間借りますと、利息は「100万円×0.18÷365日×90日」により約44000円になります。この金利が10%ですと約24000円になります。この違いを目の当たりにして金利の重要性が身に染みない人はいません。野菜を買うときは店を買いまわるなど肉体的にも労力が必要です。しかし、ローンという商品を買うときはネットで調べるだけで目的を達することができます。カードローンも普通の商品と同じ感覚で選ぶことが賢明です。